共通テスト受験体験記 #2 休憩中のおしゃべりと可も不可もない国語

第二話を書いていこうと思います。

はじめに、国語は食後にあることと、マークずれに気をつけよう

とだけ言っていおこうと思います。

少々退屈かもしれませんが、随所に注意点などは書いてみたので参考にしてみてください。

第一話はこちらから↓

一番はじめの日本史Bを終え、休憩時間になります。

とにかく教室から出てリラックスしようとします。知り合いを探そうともします。

並びすぎのお手洗い

休憩時間はとにかくお手洗いが混みます。とにかく長蛇の列になります。とはいえ、男子はなんやかんや無事に用を済ませられるのではないでしょうか。

自分はあまりにも混んでたので昼食ととってからお手洗いに行くことにしました。

お手洗いに並んでいるときは、親のアドバイスもあり、次の国語に備えて、文法の参考書を上着のポケットに忍ばせながら列に並び、少しでも待ち時間を有効に使おうとしました。

知り合いを見つける

そのあと、知り合いを何人か見つけます。

1教科目から「お疲れー」という感じです。そのあと、知り合いと色々おしゃべりをしましたが、精神的には、いい影響があったように思います。(その分勉強時間は削れましたが)

一教科目の手ごたえについて、控えめ控えめにおしゃべりしました。

個人的には、古典で、少しあやふやなところがあったら、そこを一度見直して、あとは知り合いとおしゃべりをしてもいいのかなと思います。

休憩時間中もずっと知識の詰め込みをしていると、試験時間でのパフォーマンスが下がるように思われます。

準備の良い方は、さらっと確認できるように事前に気になるところをまとめておくといいかもしれません。

その後の国語では、「あのとき勉強してたらもっと点を取れたのに」なんてことには幸いなりませんでした。

食後の国語の80分 漢詩が出た

いよいよ国語の80分間がやってきます。

国語は恐ろしいことに、食後にあります。

途中で眠くならないかは大きな懸念事項でした。

前日は、よく眠れたわけではないですが、一教科目が始める前にできる限り寝たのと、昼食をゆっくりゆっくりとったのとで、幸い眠くはなりませんでした。昼食の量も少なめにしてもらいました。

そして、漢文から取り組み始めます。(国語は、漢文→古文→評論→小説の順番で解くのがオーソドックスです)

漢詩だ!

自分は救われた!と思いました。

実は、Z会の予想問題パックで、漢文は漢詩だったのですが、そのときなれずになどの簡単な問題が取れずに爆死していたからです。

実際、本試でも韻は問われていて、予想問題パックをやっていたおかげで、爆死を回避できたなとホッとしました。

古文:よく分からん・・・

古文は、よく分かりませんでした。時間をロスしないようにと、マークずれがないようにだけ気をつけて現代文に移りました。

国語は、大問ごとにマーク欄を改行されないので、マーク番号は注意が必要です。

今年は、

評論(1~12)

小説(13~21)

古文(22~29)

漢文(30~38)でした。

問題によっては、1つの問題に2つマークすることもあるので、マークずれにはほんとうに気を付けてください。

評論は解きやすかった

評論は解きやすかったです。満点を取ることができました。(満点だったのは偶然でした)

手ごたえの良い感触で小説に移りました。

小説:よく分からん・・・(2回目)

小説はよく分かりませんでした。合ってるといいなあああああああああーーーーー(笑)

小説自体は面白かったと思う。共通国語は、毎年題材が面白いですね(?)

二回目の休憩時間

多くの受験生を悩ませる国語が終わりました。二回目の休憩時間がやってきます。

共通テスト本試では、休憩時間ごとにお手洗いに行くことになった気がします。行きたいとか行きたくないとかそういう問題ではなく、できるだけ万全を期さねばならぬと思います。

次は英語だったので、英語をスラスラ読めるよう身体をならしておきました。

月並みですが、英語は特に慣れが必要だと思います。

#2 おわりに

ここまで読んでくださりありがとうございます。

注意点としては、

・国語が昼食後にあること

・国語のマークずれ

これらに気を付けていただけたらいいかなと思います。

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